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当院の滅菌システムについてご紹介

滅菌,ガス滅菌
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ヤマダ矯正歯科の院内感染対策

タービン

ヤマダ矯正歯科では、患者様の口腔内で使用するタービンやコントラは全て、ガス滅菌しております。

患者さんの治療に使うタービンは患者さんの歯周病菌や血液、唾液、体液などによって直接的に汚染されることもありますので、本来なら滅菌をしたものを使うべきではありますが、消毒ですませているところがほとんどです。

以下、アンケート調査の結果になります。

アンケート結果

交換アンケート調査

2001年静岡県立大学短期大学部の調査資料より
(回答数172人:5年以内に卒業した現職歯科衛生士による
無記名アンケート)

●タービン類の交換は患者ごとの交換をしているか?

交換する 16.7%

状況により交換する 16.7%

交換しない 66.7%

アンケート結果

滅菌アンケート調査

2001年静岡県立大学短期大学部の調査資料より
(回答数172人:5年以内に卒業した現職歯科衛生士による
無記名アンケート)

●タービン類の滅菌・消毒はしているか?

滅菌する 29.2%

滅菌しない 70.8%

※“滅菌しない”のうち“アルコール清拭をする”は64.6%

上記からもお分かりの様に66%の歯科医院では交換されていない事がわかります。

歯科用タービンはかなり高価なもので一本あたり二十万円以上するものがほとんどです。そのため歯科医院のチェア一台につき、一本ずつがほとんどで予備があったとしても数本位しか備え付けておりません。

ヤマダ矯正歯科では院内感染を防ぐ為に患者さんに使用したタービンは必ず交換し、滅菌しております。

滅菌作業に時間がかかるため大量に購入する必要がありましたが、当院では患者さんに優しい安全な矯正治療を目指すためにも滅菌作業は必要不可欠なこととして徹底しております。

その他、院内の滅菌装置について

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌)

オートクレープ

130°Cの高温高圧によりすべての細菌・ウィルスを完全に死滅させます。ただ、130度の高温に耐えれない器具は使う事が出来ません。

ガス滅菌

ガス滅菌

オートクレーブにかけられないすべての器具はホルホープデンタルというガス滅菌器を使います。

この滅菌器はホルマリンと呼ばれる消毒剤を使用するガス滅菌器は、ウイルス(エイズ・肝炎)や細菌に対し非常に強い殺菌力を持っています。

オートクレープで滅菌することができないプラスチックやナイロンなどは熱で溶けてしまうため、ガス滅菌器でなければ滅菌できません。

ガス滅菌器は、ランニングコストが高く、手間がかかるため設置されている歯科医院は非常に少ないのが現状です。

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