矯正治療のご案内
ヤマダ矯正歯科ご案内
| 月 | 休診 | |
|---|---|---|
| 火 | 午前診療なし | 15〜20時 |
| 水 | 午前診療なし | 15〜20時 |
| 木 | 休診 | |
| 金 | 午前診療なし | 15〜20時 |
| 土 | 10〜12時 | 13〜18時 |
| 日 | 10〜12時 | 13〜16時 |
Tel [ 0725−22−8558 ]
[南海本線] [泉大津駅] [東出口] を出て、ツインのビルを目指し、タワービルの2階です。
学校検診
歯と口の健康診断
学校歯科健診での歯列・咬合検診の意義について
学校歯科検診の目的は、成長発育途上にある児童生徒の口腔機能の健全な発達を育成し、全身の健康を保持増進させ、心身ともに健康な児童生徒を育てることに主眼がおかれています。したがって、検診時にみられる歯列・咬合が将来の健康とどのような関わりあいを持つかについて子どもたちに理解させ、認識させることが大切と考えます。
*日本学校歯科医会より
正常な歯列・咬合の発育変化

乳歯の咬み合せ例
上下の歯が先端同士でかみ合っていて(切端咬合)、歯と歯の間にすき間(歯間空隙)があります。乳歯における歯間空隙は将来生え変わる永久歯のためのもので、発育空隙とも言われます。

前歯部の萌出完了時
正中が一致し、上の前歯がわずかに下の前歯をおおっています。

臼歯(奥歯)の正常な咬合状態
上下の歯が1対2でかみ合っています。

永久歯咬合
正中が一致し、上の前歯がわずかに下の前歯をおおっている。上下の歯が1対2でかみ合っています。
歯列・咬合異常の判定基準
習癖と歯列・咬合との関係
子供たちにはいろいろな癖がありますが、その癖が歯並びや噛み合わせを悪くしてしまう場合があります。
指しゃぶりによる開咬や頬づえによる下顎のゆがみ、また唇を噛む癖などや舌で歯を押したりする癖なども良くありません。
そういった癖には、常に注意が必要です。
特に注意を要する歯列・咬合(要精検の対象)

※前歯部・臼歯部とも反対咬合
下の歯が全て上の歯より出ている場合

※上顎前歯の突出が著しい場合

※著しい正中離開
前歯が大きく離れている場合

※過蓋咬合
下顎前歯歯冠の大部分が覆われている場合

※開咬

※著しい叢生
歯列・咬合異常の判定基準
- 要観察の評価を受けた児童生徒
一般的な日常生活の中での注意事項について説明を受けてください。次の歯科健診以降経過を観察します。 - 要精検(精密検査)の評価を受けた児童生徒
歯列・咬合状態から予測される将来の弊害について十分説明を受けてください。かかりつけ歯科医もしくは適切な医療機関で精密検査を受けられることをお勧めします。 - 日常生活についての指導
評価のランクにかかわらず、ブラッシング指導・う蝕予防・外傷の予防あるいは習癖の改善などについて指導を受けてください。本人ならびに家庭の関心が薄いと思われる場合は、歯列・咬合の大切さについて今後の指導を強化していきます。
反対咬合(はんたいこうごう)
3本以上の歯が反対咬合
上顎前突(出っ歯)
前歯の前後的な差(オーバージェット)が8mm以上。健診時に使用するデンタルミラーの直径の1/2程度
上下顎前歯の切端間に垂直的に6mm以上空隙があり、健診時に使用するデンタルミラーのホルダーの太さ以上の場合。ただし、萌出が歯冠長の1/3以下のものは除外
叢生(そうせい)
隣接歯が互いの歯冠幅系の1/4以上重なりあっているもの
正中離開(すきっ歯)
上顎中切歯間に6mm以上空隙があるもの。 健診時に使用するデンタルミラーのホルダーの太さ以上
その他 上記以外の不正咬合で特に注意すべき咬合
過蓋咬合(咬み合わせが深い)や交叉咬合(非対称な咬み合せ)など