2015年3月8,9日東京にて日本成人矯正歯科学会認定医研修プログラムの幼児期、混合歯列期における矯正治療について講義を行いました。この時期は、不正咬合を治療する上ですごく重要な時期なのです。なぜならば不正咬合の始まりの時期なのです。乳歯から永久歯の交換時期で、萌出途中に正しい位置に誘導すること(歯科矯正治療)は、容易であり多大な効果あるのです。もし、大きくずれた萌出位置から矯正治療すると難易度が上がり治療が困難になります。

今回の講義のポイントは、治療の必要性のある患者様の見分け方、不正咬合の治療に使うアクティブプレートの使用方法です。