2015年衛生士学校歯科矯正学講義6回目

今日の講義は、歯を動かす矯正装置について講義致します。
可徹式矯正装置・固定式矯正装置歯の種類、使用方法や利点・欠点など詳しく講義する予定です。
矯正装置には、可徹式矯正装置・固定式矯正装置歯があり年齢や治療方法、用途によって使い分けます。当然、低年齢の患者には可徹式が使用されることが多いですし、大人の患者様には、固定式のエッジワイズ装置(マルチブラケット装置)中には舌側矯正装置(リンガルアプライアンス)になります。成長期の患者様には、機能的装置(バイオネーター、FKO、アクチバトール,ビムラーアダプターなど)を使用し過蓋咬合患者の成長期に,成長変化を利用して顎の形態や顎関係を改善します。場合には、顎外固定装置(ヘッドギヤー,オトガイ帽装置,上顎前方牽引装置)を使用し、過蓋咬合、上顎前突、下顎前突などの咬合関係を過度の力を利用し骨格の改善を行います,本日は、写真などを見ていただき、実際の症例の治療前後、さらに様々な装置について講義致します。

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