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ヤマダ矯正歯科の院長山田尋士の診療や日々をつぶやきます。

2018年衛生士学校講義5回目

本日、豪雨です😓

本日の講義は、前回の講義の続きとなり矯正治療の診断です。

矯正治療に重要なセファロ分析です。当然、矯正治療の判断で重要な抜歯、非抜歯を決定する重要な計測、診断の講義です。

セファログラムエックス線フイルムを読影し、各骨格の位置を計測し、上下顎骨格のズレはあるのか、その量は?とか、上下顎前歯の傾斜や突出量など計測し、例えば歯が突出している場合、その位置を改善するためには、骨格や前歯をどれほど内側に動かすのか、その量が多ければ抜歯の選択が必要になります。抜歯後の予測も大切です。

ちょっと難しいですが理解いただきたいです〜

奈良歯科衛生士専門学校講義⑥

今日の講義は、矯正治療に使用する装置についてです。子供の矯正、大人の矯正使用する装置は違います。また、固定装置、可撤式装置様々あります。症例によっても使用する装置が違いがあり、上顎前突の症例には、ヘッドギア-など上顎骨の成長を抑制する装置が使われ、下顎前突には、チンキャップという下顎成長を抑制する装置、また、上顎牽引装置は、上顎骨を前方に牽引する装置などが使われます。また、子供の歯列に問題がある患者には、アクティブプレートなど使用します。

衛生士学校講義始まる

5月13日から7月半ばまで歯科矯正学について奈良歯科衛生士学校の講義が始まりました。2年前に教えた生徒が、今年、歯科衛生士国家試験に全員無事合格しました。今年で3年になますが、16単位を講義するのは大変体力がいります。今年も頑張ります(^。^)

矯正治療される患者様の第三大臼歯(親知らず)の抜歯について

矯正治療する患者様の親知らず(第三大臼歯抜歯)について様々な問い合わせがありましたので御説明致します。

まず、親知らずが、画像の様に横向きに生えて、他の歯を前方へ押し出し、歯列が乱れる可能性がある場合には、抜歯をお勧めする事があります。治療方法によっても違がうのですが 、他の歯を抜いて矯正治療を行う際には、矯正治療後に親知らずを抜くか、奥歯(臼歯部)を後ろに移動させるのに、親知らずが邪魔になる場合には治療前に抜歯をします。また、親知らず以外の歯を残す非抜歯矯正の場合でも矯正治療前に親知らずを抜く事が多くあります。

説明の様に、矯正治療において、親知らずの抜歯はとても重要ではありますが、他の歯と違い、横向きに歯茎に埋まっている状態の親知らずを抜く事は、難しく、慎重に診断する必要があり、どこの医院でも出来るとは限りません。

歯科用CT装置の導入のメリット!

歯科用CT装置の導入でより正確な診断が出来るようになりました。今までのレントゲンで見えなかった、個々の歯の重なりや、埋伏歯の状態、歯槽骨の厚みや根尖の状態などが容易に確認出来るようになりました。今まで以上により正確な診断がスピーディーに行えるようになりました。

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歯科用CT 朝日レントゲン社製 アルファード

ブログを更新

今まで他のサイトに設置していたブログを医院のサイトに設置しました。これから多くの情報を患者様に提供できると思います(^。^)

大阪歯科大学矯正学講座にて

昨日1月31日に大阪歯科大学にてマクローフィンの講義がありました。彼の考え方と自分の考え方によく似たところがあり感動を覚えました。

ヤマダ矯正歯科の患者様がスマイルコンテストに最優秀賞受賞

当医院の患者様が、本年度平成23年、日本臨床矯正歯科医会大会でスマイルコンテストに最優秀賞を受賞することになりました。私も大会に参加する予定でしたが、都合がつかなくて不参加になります。皆様、大会を見守ってください。

宜しくお願い致します。

大阪府泉大津市のヤマダ矯正歯科院長の山田です。

これから、たくさんの患者様に矯正治療例を見ていただきこれから矯正治療を始める方や、現在矯正治療を受けられている方々に少しでも多くの情報を発信できたらと思います。下記ホームページも見てください。

ヤマダ矯正歯科 http://www.yamada-ortho.com/