不正咬合とは、顎顔面の骨格や歯などが、なんらかの原因でその形態、発育、機能に異常をきたし、その結果、正常な咬合機能(咀嚼)を営み得ない咬合状態の総称であり、その機能を回復するために歯科矯正治療が必要になります。

不正咬合の種類

  • 叢生(乱杭歯)
  • 上顎前突(上顎が出ている・出っ歯)
  • 上下顎前突
  • 下顎前突(下顎が出ている・受け口)
  • 臼歯交差咬合
  • 開咬(奥歯は噛んで前歯が開いている状態) 一部が咬合していない状態
  • 過蓋咬合(深く噛み込んでいる状態)

実際には上記の不正咬合が組合わさったものが多いのです。