本日の講義は、歯列における不正咬合についてです。
不正咬合には、叢生(乱杭歯)、上顎前突、下顎前突、上下顎前突、開咬、偏位の原因の交叉咬合などが挙げられる。
これらの不正咬合を放置することで様々な問題が発生することがあるのです。例えば成長期の子どの場合、問題が助長されさらに悪くなり骨格の偏位のにもつながります。いわゆる顎変形の症状です。また、咀嚼障害などアゴか痛くなったり、口が開かなくなったりすることが在ります。
まず、今日授業は、その状態の把握と原因についてです(^_^)