本日の講義は、夏休み最後の講義の続きとなり矯正治療の診断です。忘れるところあるので復習もしまーす!

矯正治療に重要なセファロ分析です。当然、矯正治療の判断で重要な抜歯、非抜歯を決定する重要な計測、診断の講義です。

セファログラム(エックス線フイルム)を読影し、各骨格の位置を計測し、上下顎骨格のズレはあるのか、その距離や角度は?とか、上下顎前歯の傾斜や突出量など計測し、例えば歯が突出している場合、その位置を改善するためには、骨格や前歯をどれほど内側に動かすのか、その量が多ければ抜歯の選択が必要になります。抜歯後の予測も大切です。

ちょっと難しいですが理解いただきたいところです〜