本日、奈良春日野国際フォーラムにて第5回国際デジタル歯科学会、第10回日本デジタル歯科学会が開催されました。

今回も歯科矯正治療における3Dデジタル技術についての講演です!

私が、矯正治療診断に必要不可と思ってCT画像の矯正診断についてです。。CT画像は、顔、骨格、歯列全て1つに認識でき、2次元のバラバラに撮影したX線画像とは比べものにならないくらい正確に矯正診断ができます。

次にインターオーラルスキャナーやデジタル模型スキャナーなどの機器の矯正治療への応用についてです。粘土状の印象材を使用使用することなく小さなカメラで撮影して歯型を取ります。印象が苦手な方には最高の機器と思います!

これらの機器は、一般歯科治療に使われること通常知られていますが矯正治療にも装置の作成などいろいろ可能性があります。