月別: 2012年11月

ドルフィン3DーSurgery講習会

ドルフィン3DSurgery講習会 ヤマダ矯正歯科

ドルフィン3DSurgery講習会 inヤマダ矯正歯科

式会社GCオルソリーさんにきて頂きドルフィン3DーSurgery
基本操作をレクチャーして頂きました。

ルフィン3DーSurgeryとは、簡単に言うとCTデータと患者さんの顔写真を合成し外科手術の術後シュミレーションをするソフトの事です。

 

ドルフィン3DSurgery講習会 ヤマダ矯正歯科ドルフィン3DSurgery講習会 ヤマダ矯正歯科
ドルフィン3DSurgery講習会 ヤマダ矯正歯科ドルフィン3DSurgery講習会 ヤマダ矯正歯科
上の画像はオペ前とオペ後のシュミレーションを表示しているところです。

CTデータの取り込み、データ修正、計測点の入力など、ひとつのシュミレーションを製作するのに、かなり時間はかかりますが、より正確な診断が可能になると思われます。

ドルフィン3DSurgery講習会 ヤマダ矯正歯科

ドルフィン3DSurgery公式サイト

ドルフィン3DーSurgery公式サイト
http://www.dolphinimaging.com/3dsurgery.html

歯周組織を再生させる薬が世界で初めて実現へ

歯周組織を再生させる 歯科医療最前線から ヤマダ矯正歯科『歯周病で失われた歯槽骨(あごの骨)や歯ぐきなどが《薬》で再生する!』

そんな夢のような治療が実現しようとしています。

大阪大学大学院歯学研究科の村上伸也教授のグループによって20年以上続けられてきた歯周組織再生の研究が、実用化に向け大詰めを迎えています。

歯根膜に眠る幹細胞が骨や歯ぐきに!
歯周病は35歳以上の80%がかかっているといわれる国民病です。
これまではプラークを取り除いて進行を食い止めるのがやっとでしたが、村上教授グループの研究で治療方法が劇的に変わろうとしています。

歯周組織は歯肉、歯槽骨、歯根膜、セメント質(歯根の表面)の四つの部分から構成されています。歯槽骨とセメント質の間にある歯根膜は歯と歯槽骨をつなげる役割を果たしています。この歯根膜に、骨になるか筋肉になるか、はたまた脂肪になるか、その運命が決まっていない《赤ちゃん細胞》である幹細胞が眠っていたのです。

歯周組織を再生させる 歯科医療最前線から ヤマダ矯正歯科

歯根膜組織図

村上教授グループは、歯根膜に眠る幹細胞を歯槽骨や歯根のセメント質などに再生させる研究を続けてきました。骨の再生を促すタンパク質『FGF-2』に着目。『FGF-2』の局所投与などの臨床実験を2001年から10年以上も重ねてきました。全国の大学歯学部の協力を得て実施された大規模な臨床治験で、『FGF-2』(濃度0.3%)投与後9か月で、失われていた歯槽骨が平均50.8%回復したことが確認されました。

村上教授は「失われた部分の約50%が回復するということは、歯槽の半分が失われてい人でも75%まで取り戻せるということです」と言います。左図資料は大阪府歯科医師会「歯の新聞」より

実用化されれば世界初の快挙
歯周組織再生の治療として現在、人工膜で歯槽骨再生のためのスペースを確保する『GTR法(歯周組織再生誘導法)』やブタの下顎骨歯胚から生成されたエナメルマトリクスタンパク(EMD)を使ってセメント質形成を促進させる『エムドゲイン法』などがありますが、これらはあくまで《医療材料》を使った治療法。村上教授グループの研究成果が実用化されれば、歯周組織再生を誘導する世界初の《薬》となります。
歯周組織を再生させる 歯科医療最前線から ヤマダ矯正歯科
村上教授は「歯周組織だけでなく、再生医療全体を見渡しても初めての再生誘導薬になるはず」と話しています。
ただ幹細胞の数は加齢とともに減少するため、高齢者や重度の歯周病患者は歯根膜の幹細胞だけでは十分な量が確保できない場合があります。
このため、村上教授グループはおなかの皮下脂肪から取り出した幹細胞を歯周組織再生に活用する研究も進めています。再生医療には骨髄から採取された幹細胞も広く利用されていますが、おなかの皮下脂肪に含まれる幹細胞を利用すれば、患者負担も軽減されるなどメリットが多いとか。

ビーグル犬を使った実験では、歯周組織に移植された脂肪組織由来の幹細胞から骨が再生されたことをすでに確認。次は人を対象とした臨床研究に入るそうです。大阪大学歯学部附属病院の近未来歯科医療センター(2010年開設)は細胞調整が行える施設を備えています。今後、同センターを拠点として、臨床研究が進められることになり今後が期待されますね。

資料参照:大阪府歯科医師会「歯の新聞」より

村上教授プロフィール:
村上伸也(むらかみ・しんや)
大阪大学歯学部卒、歯学研究科修了後、アメリカ国立衛生研究所研究員となる。大阪大学歯学部助手、歯学研究科助教授を経て2002年、教綬。歯周病学の発展に貢献した研究者に贈られる国際的な学術賞「アンソニー・リゾ賞」を受賞するなど歯周病研究の第一人者。

日本舌側歯科学会に参加して

今日は、スタッフドクターと共に日本舌側矯正歯科学会に参加しました。
今回は,コルチコトミーなど外科治療を行い矯正治療期間を短くする方法のディスカションがありました。期間が短くなることは患者様には、かなりのメリットがあると思いますが、外科的侵襲は大きい。最終的には、患者さんが選択できるようにわれわれも十分な知識、情報を持って説明が必要です。

現在、私自身、日本舌側矯正歯科学会の認定医を持っていますが近々更新時期がちかづいている(~_~;)
準備しなければ(^_^)

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肌の保湿とお口の中の潤いのお話

肌の保湿とお口の中の潤いのお話 ヤマダ矯正歯科

肌の保湿とお口の中の潤いのお話

お口の中の潤いケア!
株式会社オーラルケアさんが発売している「お口の中の保湿を補う商品」を紹介します。

 

 


お口の中の水分は60代で半分に…

下図グラフに表されている様に、体内の水分量は30代からガクッと低下します(棒グラフ)。

肌の保湿とお口の中の潤いのお話ヤマダ矯正歯科

高周波数インピーダンス法による日本人の身体組成評価一体脂肪と体水分の年代比較一
広大医誌平12’8月(2000) 48(4)259-266

そのため女性が肌の保湿に気を使うのは、こうした加齢による変化を実感しているからではないでしょうか?

そのくせお口の中の唾液の分泌量(折れ線グラフ)は20代から減っています。

年をとるごとに減少し60歳になれば半分以下になってしまうそうです。

 

 

お口の中も大切に!
残念ながら、肌の老化には気を遣うのにお口の中はほったらかし。
口の中が渇き、食事や会話に不都合を感じて初めて「あれっ?」と思い病院に。
『ドライマウス』と診断されて事の重要性に気づきます。

お口の中の事はやっぱり歯医者さんがしっかりと伝えていかないといけませんね。

株式会社オーラルケアさんが販売している『ウェットキーピンクミスト』http://ocmedical.jp/goods/wkm.html

肌の保湿とお口の中の潤いのお話ヤマダ矯正歯科

株式会社オーラルケアさんが販売している『ウェットキーピンクミスト』

結構『いいね!』かもしれませんね。

免疫力を高める発酵食品!

オーラルケアさんから免疫力を高める効果の期待できる乳酸菌『HK L-137』の案内を頂きました ヤマダ矯正歯科

オーラルケアさんから免疫力を高める効果の期待できる乳酸菌『HK L-137』の案内を頂きました。

オーラルケアさんから免疫力を高める効果の期待できる乳酸菌『HK L-137』の案内を頂きました。

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ここ数年、“免疫と健康”をテーマにした書籍が多く出版され食材についての研究も進んでいます。特に最近では、人類の免疫力アップに役立ってきたのは、伝統的な発酵食品に含まれる乳酸菌であることがわかってきました。例えば、今年爆発的に売れた“ 塩麹”や“醤油麹” 。これらには乳酸菌が豊富に含まれていて、腸内環境を整えるなどの健康を維持する働きがあるといわれています。そして、『HK L-137』もアジアの伝統的発酵食品の「なれずし」から発見された、食品由来の乳酸菌なのです。
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発酵食品 なれずし フナ寿司 ヤマダ矯正歯科

発酵食品 なれずし フナ寿司

近畿地方では滋賀県のフナ寿司が有名ですね。かなりきつい臭いがするそうなのですが、研究も大変だったのでは…。

 

 

 

 

なれずし以外にも発酵食品として代表的なものがあります。

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代表的な発酵食品として
醤油

発酵食品 醤油 ヤマダ矯正歯科

発酵食品 醤油

大豆と小麦をまぜて麹菌を繁殖させた後、酵母菌と乳酸菌により発酵。ギャパや大豆ペプチドを含む。

 

 

 

漬け物

発酵食品 漬け物

発酵食品 漬け物

野菜などを、ぬかやみそに漬けて発酵させた乳酸菌が豊富な保存食。ビタミンB群を多く含む。

 

 

 

なれすし
乳酸菌による発酵食であることから、整腸作用や免疫力の向上などが期待できる。乳酸菌『HK L-137』は、なれずしから発見。
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昔からの日本人の知恵には脱帽しますね。免疫力がアップすると次のような効果が期待できるそうです。

発酵食品 味噌 ヤマダ矯正歯科

発酵食品 味噌ご飯とみそ汁

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  • 風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりにくくなる
  • きれいなお肌を保てる
  • 疲れにくい体をつくれる
  • 花粉症などのアレルギーが起こりにくくなる
  • 歯ぐきの状態を健康に保てる

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歯ぐきを健康的に保てるのは矯正専門歯科医院としては嬉しい限りですね。
『HK L-137』は、乳酸菌のなかでも免疫を高めるチ力ラがバッグン! インフル工ンザウイルスに対する防御力を発揮するなど、様々な効果が研究によって明らかになっているそうです。

詳しくは
オーラルケアさんのホームページに詳細があります。
興味のある方はこちらをご確認下さい。→http://www.oralcare.co.jp/Top/