タグ: 不正咬合

奈良歯科衛生士専門学校講義⑥

今日の講義は、矯正治療に使用する装置についてです。子供の矯正、大人の矯正使用する装置は違います。また、固定装置、可撤式装置様々あります。症例によっても使用する装置が違いがあり、上顎前突の症例には、ヘッドギア-など上顎骨の成長を抑制する装置が使われ、下顎前突には、チンキャップという下顎成長を抑制する装置、また、上顎牽引装置は、上顎骨を前方に牽引する装置などが使われます。また、子供の歯列に問題がある患者には、アクティブプレートなど使用します。

叢生症例

叢生症例
クロスバイトを伴う叢生症例です。ブラケットを装着した治療期間は1年7ヶ月でした。 岸和田市在住 初診時年齢7歳ヤマダ矯正歯科 叢生症例

ドルフィン3DーSurgery講習会

ドルフィン3DSurgery講習会 ヤマダ矯正歯科

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式会社GCオルソリーさんにきて頂きドルフィン3DーSurgery
基本操作をレクチャーして頂きました。

ルフィン3DーSurgeryとは、簡単に言うとCTデータと患者さんの顔写真を合成し外科手術の術後シュミレーションをするソフトの事です。

 

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上の画像はオペ前とオペ後のシュミレーションを表示しているところです。

CTデータの取り込み、データ修正、計測点の入力など、ひとつのシュミレーションを製作するのに、かなり時間はかかりますが、より正確な診断が可能になると思われます。

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ドルフィン3DSurgery公式サイト

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http://www.dolphinimaging.com/3dsurgery.html