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歯科衛生士専門学校の講義6回目

本日の講義は、歯科矯正治療に使用する装置についてです。

矯正装置の種類、使用方法など説明する予定です。
矯正装置には、可徹式と固定式があり年齢や治療方法、用途によって使い分けます。当然、低年齢の患者には可徹式が使用されることが多いですし、大人の患者様には、固定式のエッジワイズ装置(マルチブラケット装置)になります。成長期の患者様には、機能的装置を使用し患者の成長期に,成長変化を利用して顎の形態や顎関係を治す場合には、顎外固定装置,(ヘッドギヤー,オトガイ帽装置,上顎前方牽引装置)が使われ,被蓋や咬合関係を治す場合には、機能的装置(アクチバトール,ビムラーアダプター)が使用されます。
本日は、写真などを見ていただき、実際の症例の治療前後、さらに様々な装置について講義致します。

ヤマダ矯正歯科「衛生士スタッフ」総出でプレゼン資料を作成しています!

ヤマダ矯正歯科 奈良歯科衛生士学校プレゼン 資料 成中の資料は奈良歯科衛生士専門学校で講師をされている院長先生の受業の中で、交代でプレゼンさせていただく資料です。

 

容は矯正治療に携わる歯科衛生士の役割や歯ブラシ・口腔衛生のお話し、矯正治療で使われるプライヤーのお話しなど盛りだくさんな内容です。

タッフみんなで未来の歯科衛生士さんのサポートをするため一生懸命資料を作成させていただきますね。

奈良歯科衛生士専門学校講義⑤

今日の講義は、歯がなぜ動くのか?をテーマとして行います。
歯は、押される側に圧迫され骨が吸収されます。また、その逆側で歯根膜が牽引され骨の添加が起こり歯が動きます。どんな力でも良いわけではありません。強すぎる力では、かえって歯の動きが悪く、弱すぎると歯が動きません。歯を動かすには、それぞれの歯に適した力があります。これを差動矯正力といいます。矯正治療が難しいのは、この差動矯正力を理解するのに時間、経験が必要になるためです。

奈良歯科衛生士専門学校講義③

今日の講義は、正常咬合と不正咬合です。正常咬合がどのようなものか知らなければ不正咬合を理解出来ません。
正常咬合は、歯並びや歯の位置だけでなく、口腔内において機能的環境いわゆる食事、会話などが正常に機能する咬合をいいます。
不正咬合は、正常咬合以外のことをいいます。