月別: 2012年6月

矯正治療される患者様の第三大臼歯(親知らず)の抜歯について

矯正治療する患者様の親知らず(第三大臼歯抜歯)について様々な問い合わせがありましたので御説明致します。

まず、親知らずが、画像の様に横向きに生えて、他の歯を前方へ押し出し、歯列が乱れる可能性がある場合には、抜歯をお勧めする事があります。治療方法によっても違がうのですが 、他の歯を抜いて矯正治療を行う際には、矯正治療後に親知らずを抜くか、奥歯(臼歯部)を後ろに移動させるのに、親知らずが邪魔になる場合には治療前に抜歯をします。また、親知らず以外の歯を残す非抜歯矯正の場合でも矯正治療前に親知らずを抜く事が多くあります。

説明の様に、矯正治療において、親知らずの抜歯はとても重要ではありますが、他の歯と違い、横向きに歯茎に埋まっている状態の親知らずを抜く事は、難しく、慎重に診断する必要があり、どこの医院でも出来るとは限りません。

貴方が思う理想的な歯並びはどれ?

 

ヤマダ矯正歯科 歯並び 矯正 

理想の歯並びA

ヤマダ矯正歯科 理想の歯並びの写真

理想の歯並びB

ヤマダ矯正歯科 理想の歯並びの写真

理想の歯並びC

上の3つの写真のうちどの写真の歯が理想的な
歯ならびだと思いますか?

正解はAの写真です。

ヤマダ矯正歯科 理想の歯並び

理想の歯並びは上下の歯がしっかりとかみ合っています。

上の歯が下の歯にしっかり咬み込んでいるのが
理想的な歯ならびと言われています。

  • 説明
A 上の歯が下の歯にしっかり噛み合っています。前後の隙間もなく、しっかりしています。
  • 説明B 上の歯、下の歯ともに前後の位置的にはあっていますが、完璧とはいえません。
  • 説明C 上の歯も下の歯も、うまく噛み合っていません。

上記A,B,C の写真は日本矯正歯科学会の審査において、実際におこなわれる判定項目のひとつです。
矯正歯科のプロフェッショナルである、専門医とは、このような厳しい審査を受けさらに豊富な臨床経験を積んだ歯科矯正医のみに与えられるものなのです。

参考資料→http://www.jos.gr.jp/nintei/index.html

ヤマダ矯正歯科の患者様のコメントです

ヤマダ矯正歯科 矯正歯科治療 患者様のコメント泉北郡忠岡在住の15歳女性からコメントを頂きました。

『歯磨きとかゴムをつけるとか、めんどくさい事がたくさんあったけど,歯並びがキレイになると思うと頑張れた。歯並びがキレイになってよかった。頑張ってよかった。』矯正用ゴムの装着は、なれるまで大変ですが頑張って下さったおかげで、早期に治療を終えることができました!

歯周病はコワ〜い!

ヤマダ矯正歯科 矯正歯科治療 歯周病イラスト

歯周病はコワ〜い!

歯周病はコワーい!
歯周病は、歯の歯肉に近い部分についた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。
歯と歯ぐきの境目についた歯垢から、歯の根にそって歯周病菌が入り込み、歯を支えているまわりの組織をじわじわと壊していきます。
●歯を失う最大の原因です。
統計によると、35歳で80%以上の人が歯周病になっています。
しかし、35歳になってから突然、歯周病になるわけではありません。実は、10代から少しずつ進行していき、20数年の歳月をかけて、歯肉をジワジワとゆっくり冒し、歯ぐきから血がでるという自覚症状がでる30代の頃には、もはや歯肉炎・歯周炎になっています。
虫歯と違ってほとんど痛みがないため、気がついた時には抜くはめに… なんてこともありえる横綱級のこわい病気なのです。

ヤマダ矯正歯科 矯正歯科治療 歯周病イラスト

悪化すると恐ろしいことに…

●悪化すると恐ろしい!
歯周病の進行段階は、大きく分けて「歯肉炎→軽度歯周炎→中等度歯周炎→重度歯周炎』という四段階に分けられます。
ほとんどの人は、く歯肉から血が出る〉といった自覚症状を感じてからはじめて歯科医の診察を受けに行きますが、このようは症状があるときは、かなり悪化した状態なのです。ついつい放っておいて歯周病が悪化し、歯を抜くと多くの障害が出てきます。50歳代で“自分の歯がほとんどない”ということにならないよう、日頃から歯周病の予防をぜひ心掛けたいものです。

ヤマダ矯正歯科 矯正歯科治療 歯周病イラスト

むし歯をこまめにチェック!

●日頃のケアで撃退しましょう
★毎日のブラッシング
毎日、きちんとブラッシングをして丁寧に歯垢を取り除くことがたいせつです。ただし、(磨いている)と(磨けている)は異なりますので、歯科医にしっかりとしたブラッシング方法を学びましょう。
★定期検診
歯垢を放っておくと、石のように固い歯石になります。こうなるともう日常のブラッシングでは取れません。少なくとも半年に一回は定期検診に行き、歯石除去と歯の健康チェックをしてもらいましょう。
★早めの診療
歯周病は、初期のうちなら完治することができますし、かなり悪化しても、現在は治療法の進歩で、適切な治績とセルフケアをきちんとすれば、抜かなくてもすむケースが多くなってきました。少しでも自覚症状があったら、痛みがなくても積極的に診察を受けましょう。

ヤマダ矯正歯科 矯正歯科治療 歯周病イラスト 定期的な検診で歯周病の予防を!

定期的な検診で歯周病の予防を!

歯科用CT装置の導入のメリット!

歯科用CT装置の導入でより正確な診断が出来るようになりました。今までのレントゲンで見えなかった、個々の歯の重なりや、埋伏歯の状態、歯槽骨の厚みや根尖の状態などが容易に確認出来るようになりました。今まで以上により正確な診断がスピーディーに行えるようになりました。

歯科用CT ヤマダ矯正歯科 矯正歯科治療

歯科用CT 朝日レントゲン社製 アルファード

上顎前突治療例

上顎前突 治療前治療後 初診時年齢14才5が月矯正治療 上顎前突

ブログを更新

今まで他のサイトに設置していたブログを医院のサイトに設置しました。これから多くの情報を患者様に提供できると思います(^。^)

近未来の矯正治療を予感させるSureSmile

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野々村先生プレゼン中!

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ヤマダ矯正歯科ドクターの勉強会!

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最先端の技術でワイヤーベンディングを可能にする工業ロボット

SureSmileという矯正歯科治療における新しいシステムの講習会に参加された野々村先生のプレゼン中です。
これは3Dスキャナによるデータを使い
①ブラケットの位置をコンピューター上で3次元構築。
②構築されたデータを会社に送る。
③ロボットが正確にワイヤーベンディングをしてくれる。
というSFチックなものです。
近未来の矯正治療を予感させるセミナーだったそうです。

永久歯の喪失歯数も減少しました。

ヤマダ矯正歯科 矯正 歯科治療 

むし歯の本数の減少を表すグラフ

15歳未満の一人平均DMF歯数(むし歯なった歯の数)7歳で0.1本、8歳で0.3本、9歳で0.4本、10歳で0.5本、11歳で0.7本、 12歳で1.4本、13歳で1.8本、14歳で1.3本と減少傾向にあります。14歳では5年前に比べ平均で2本も減少、全年齢での減少が認められまし た。
平成23年歯科疾患実態調査-日歯広報より抜粋