ヤマダ矯正歯科 顎関節症ーラルケアさんのパンフレットに
顎関節症のセミナー案内がありました。
パンフレットに記載されている内容から抜粋させて頂きました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
…日本では、15〜34歳のおよそ3人に1人がTMDによる症状を訴えています(H23歯科疾患実態調査より)。
突発的または定期的に発症することを考えると、実際はさらに多いと見るべきでしよう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

際に治療に来られる患者様以外に潜在的な
患者さんが多数おられるのですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
TMDはその原因がわかりにくいことから診断を見誤り、
不適切な治療によって病状を悪化させてしまう
ケースも報告されています。
患者さんの歯を守るためのメインテナンスを実践している
歯科医院においては、TMDによる症状を訴える患者さんに対し、
カリエスやペリオと同様に適切な評価基準を明示することが求められます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

因の究明はなかなか難しいですが
顎関節症の治療におおいに役立つセミナーですね。