月: 2014年10月

日本矯正歯科学会専門医

2014年10月日本矯正歯科学会にて専門医の更新を行いました。無事に合格しました。患者様の御協力、また患者様の理解があり取得出来たと思っております。御協力頂いた患者様に対して感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとございます。
毎年ですが、本年度も専門医の新規取得はかなり厳しくなってり多くの先生が不合格、合格者が8名だけです。また、専門医の更新も3割の先生が不合格という結果です。専門医を維持し、高いレベルの医療、歯科矯正治療を維持すことは大変なのです。認定医のみでもと思う事もありまが、今の当院の治療レベルを審査していただき、その結果として専門医を維持していきます。また、五年後審査に挑む予定です。患者様に御協力いただく必要があります。よろしくお願いいたします。

幕張で開催されている日本矯正歯科学会に参加しました❗️

10月20日から22日に開催されました日本矯正歯科学会に参加してまいりました。今回の学会では、本年度保険適用になった歯科矯正用アンカースクリューの講演、その適応により治療が容易になった上顎前突についてのディスカッションが目立ちました。また、MFTについての講演もあり様々な考え方があること、仕法がかることに再認識でき今回の学会は充実出来ました(^_^)

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歯科衛生士専門学校の講義7回目

本日、私の本年度最終講義です❗️
歯科矯正治療後の保定を含め臨床的な内容講義を致しました。

日本矯正歯科学会 社員総会に参加して

本年度は、千葉県千葉市の幕張メッセにて日本矯正歯科学会73回大会が開催されております。本日、大会前の月曜日は社員総会です。私自身、近畿地区で代議員しておりますので、地区の代議員として参加しております。
専門性のある歯科矯正治療の重要性について、患者様となる一般の市民の方への啓蒙が必要である。大学や研修施設での研修も受けていない歯科医師の歯科矯正治療の問題、トラブルが報告されました。

矯正歯科医には「専門性」が求められています。

日本臨床矯正歯科医会2014.sep 本臨床矯正歯科医会発行のニュースレターの記事が興味深いので掲載しました。

グラフを見ると「矯正専門医制度」の認知度は低いのですが歯科矯正治療を受けようとする患者さんは「歯科矯正医」の専門医性を求めています。

「歯科矯正専門医」の役割がより一層重要になってきますね。

詳しくは日本臨床歯科医会ホームページをご覧ください。