月別: 2013年2月

成人矯正治療例(叢生症例)舌側矯正治療例

成人矯正治療例(叢生症例)舌側矯正治療例
泉佐野市在住 初診時年齢28歳4ヶ月の成人の女性、叢生(乱杭歯)と上下の歯のズレが主訴で舌側矯正治療(裏側矯正治療)を希望され来院されました。ブラケットを装着した治療(動的治療)期間は3年0ヶ月でした。動的治療終了後9年4ヶ月が経過しましたが大きな変化もなく良好な状態が保たれています。

ヤマダ矯正歯科 リンガル 叢生症例 裏側矯正 舌側矯正 

歯ブラシの購入価格が上昇?!

歯ブラシっていくらで買っていますか?

ヤマダ矯正歯科 歯ブラシについて
歯ブラシの購入価格が上がっているという報告ありました。
全体的に価格が上昇しているのではなく、使う人の意識が高くなり、より良いものを購入しているという報告が株式会社オーラルケアさんのチラシに掲載されていましたので引用させて頂きました。
下のグラフをご覧ください。
これは、家庭で使用する歯ブラシに関する一般向けアンケートの結果です。
歯ブラシに200円以上かけるという人の割合が、2005年以降の3年間でおよそ2倍に。
時代とともに、“いいものを使いたい”という傾向に変わってきているのがわかります。(Johnson&Johnson K.K. 1996-2008調べ)

ヤマダ矯正歯科 歯ブラシについて

自分の購入している(使用している)歯ブラシの価格(1 本)は?

世の中全体に良いもの志向が中心になってきています。歯ブラシにおいても例外ではありません。また、歯科業界全体で「8020運動」等を中心に、歯を大切にするという事が広がっていることも、一因として考えられます。

では、“お金をかけてもいい”と、思っているなかで、
どれだけの人がその歯ブラシに満足しているのでしようか。

…以前は、薬局で歯ブラシを買っていました。デザインが工夫されているものとか、“人間工学的に使い勝手がいい”とパッケージに書かれたものとか。多少値が張っても、よりよく磨けそうなものを選んでいたんです。ただ、そのうちのどれも特別使いやすいと思ったことはありませんでしたね」

こう話すのは30代の女性。
こだわりを持って歯ブラシを選ぶものの、

口に入れた途端その期待を裏切られることのほうが
多かったといいます。

歯ブラシは薬局だけでなくネットを含め色々なところで販売されていますが、自分にマッチした正しい歯ブラシを選んで頂く事が大切です。口の環境に応じて形状や磨き方に注意が必要なこともあります。

歯科医院で歯科医師やスタッフにどんな歯ブラシが良いですか?聞くことも大事です。

叢生を伴う下顎前突症例

叢生を伴う下顎前突症例
岸和田市在住 初診時年齢14歳の女性、受け口を主訴として来院されました。矯正歯科診断の結果下顎前突と診断しました。
治療期間(動的治療)は2年6ヶ月でした。

ヤマダ矯正歯科 下顎前突 叢生 矯正治療 症例

高齢化社会における歯科医療の役割〜日本歯科医師会雑誌2月号から〜

高齢化社会における歯科医療の役割〜日本歯科医師会雑誌2月号から〜

ヤマダ矯正歯科 高齢化社会における歯科医療の役割

 

『1950年の日本人の平均寿命は60歳であったが、それが今では男女平均で82歳ぐらいになっている。わずか60年で平均寿命が20年以上も延びている。問題なのは前述のように平均寿命が伸びている中で、健康寿命のほうが72歳で尽きるということである。つまり、人生の最後の平均10年間は、計算上は何らかの要介護の状態で生をおくることとなる。…』

 

健康寿命とは
活動的で心身ともに自立した状態で生存できる期間の事です。
心身ともに自立した高齢者は、なかなかいるものではありません。
年老いてくれば誰もが、様々な疾患に煩わされます。
足、腰、背中などの外見でわかる疾患から、心臓、肝臓、…内面的な疾患や心の病など…数え上げればきりがありません。

 

ヤマダ矯正歯科 高齢化社会における歯科医療の役割

 

『健康でない期間、これが社会にとっても家族にとっても負担という大きな課題を抱えることになるのは言うまでもなく、健康寿命が延びて健康な高齢者が増加することは逆に要介護者が減少することであり…………』

 

確かに、介護を受ける人が減ることは超高齢社会にとってこの上ない事ですね。介護される方も、介護されずに生活が出来る方が嬉しいのではないでしょうか?


『日本歯科医師会が主張しているのは、とにかく機能歯数を増加させることで、健康寿命を延ばす。さらに、仮に歯を失ってもきちんと咬合の確保された義歯を装着することによって健康を守れる。』

 

歯を丈夫にすれば直接的に健康になると言うものではありませんが、人間としての基本的な営み(食べるということ)が出来ない(歯が悪くて食事が出来ない)人があまりにも多いのが現状ではないでしょうか?

『…われわれ歯科医師がかかわれる行為は多様にありそれに向かう努力を続けること。それが、日本の超高齢社会に対する歯科医療の大きな役割だと考える。』

 

歯科医師会の「8020」運動がもっと定着してゆけば、いつまでも健康な高齢者が増えるかもしれませんね。

 

平成25年2月発行 日本歯科医師会雑誌2月号
特集 国民の生活を支える歯科医療〜歯の治療から食べる幸せへ 日本歯科医師会がいま目指すもの〜より抜粋しました。

歯科用金属のアレルギーについて

歯科用金属のアレルギーについて

金属による感作とくにアレルギ一疾患発症のメカニズムの詳細については、なお不明であるが、アレルゲンとみなされる金属を遠ざけることによって治癒した例も多く、本疾患の存在は否定できないとされている。

同疾患は皮膚科領域のものが多く、接触皮膚炎(湿疹)扁平苔癬、掌蹠膿疱症などで,口腔内でみられるものは扁平苔癬や舌炎などである。その他、舌痛、口唇痛、口腔粘膜痛などもアレルギ一性疾患とみるものもあるが、疑わしい例も少なくないようである。感作、発症は日常の生活環境中の無数の金属製品(一見して金属とはみえないものも多い)による場合がほとんどであるが、口腔内の補綴修復物の金属がアレルゲンとなることもある。ただ口腔内や消化管の粘膜には免疫寛容の現象があり、口腔内金属の腐食溶解量がごく微量であることからみても、それらによる感作、発症の機会は少ないと考えられる。

金属アレルギーの診断はまず類似の疾患との鑑別診断が重要で、次いで既往歴、とくにアレルゲンとみなされる金属との接触についての問診の他、血液検査、パッチテストなどを行う。中でもパッチテストは表に示すような17種が発売されており、これをミニプラス夕一、またはフィチェンバーに塗布して、背部皮膚に貼付する方法がとられている。判定は2日、3日、7日後に行う。金属試薬では遅発反応が出るので、とくに7日後まで検査しないと判断を誤ることがある。

ヤマダ矯正歯科 歯科用金属 アレルギー パッチテスト 

パッチテスト試薬金属(鳥居薬品株式会社)

パッチテスト陽性金属が判明し、その他の検査結果からアレルゲン金属が確定した時には、抗原除去療法を行う。すなわち、まず生活環境の中でアレルゲン金属に触れないようにする。次いで経過をみながら、口腔内のアレルゲン金属を除去する。このような場合には、パッチテストの信頼性を高めるため、必ず確認テストを行うことが望ましい。撤去に際しては、口腔内の金属製補綴修復物の金属成分表だけでは完全に確認できないことが多いので、それぞれの金属補綴修復物を一部削つて採取して成分金属を分祈する。こうしてアレルゲン金属を含むもののみを撤去し、他の材料に交換することが望ましい。

平成25年2月発行 日本歯科医師会雑誌2月号〜
より抜粋しました。

 

BS朝日で放送されます!

日本歯科医師会が提供する番組がBS朝日で放送されます!

BS朝日で3月2日土曜日、午前11時30分から
『口は「生きるの入り口」です~口腔ケアは、生活の中へ~』が5週連続でシリーズとして放映されるそうです。

診療時間と重なっていますので直接見られませんが、要チェックですね。

ヤマダ矯正歯科 日本歯科医師会 広報 

「口は「生きるの入り口」です」ポスター

日本歯科医師会によるテレビ番組が放送されます。

日本歯科医師会は、「国民に対する多角的な広報の展開」活動の一環として、「歯科医療は、生きる力を支える生活の医療」を効果的に訴求することを目的に、BS朝日で「生きるの入り口」~歯科医療は、生活の中へ~(仮称)を放映する予定です。

BS朝日で3月の土曜日、午前11時30分~12時に、5週連続の5回シリーズで放送。俳優の細川茂樹氏をナビゲーターに、大久保満男会長を始め日歯関係者とのトークや、各界で活躍する方々のVTR取材などを織り交ぜながら構成されます。
また、番組の最後には毎回、女優の菊池桃子氏が「アンパンマン」の生みの親、やなせたかし氏が手掛ける『歯科詩集』(かまくら春秋社)の一編を朗読します。

【放送日程及びテーマ】
3/2 (土)第1回「食べる」の入り口
キーワード:生きることは、食べ続けること。
3/9 (土)第2回「しゃべる」の入り口
キーワード:生活の質を確保しよう。
3/16(土)第3回「復興」の入り口
キーワード:口を大切にする。人の尊厳を守る。
3/23(土)第4回「かみしめる」の入り口
キーワード:口は、生きる力を生み出す場所。
3/30(土)第5回「長生き」の入り口
キーワード:長寿の秘訣は、健康な歯!

※番組と併せてCMも制作し、番組内で放映されるそうです。

患者様からチョコもらった(^-^)

患者さんからチョコもらった(^-^)
小学生の患者さんが作ってくれたチョコです。めちゃ嬉しいかったです。

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過蓋咬合症例

過蓋咬合矯正症例
西宮市在住 初診時年齢13歳7ヶ月の女性、過蓋咬合の症例です。ブラケットを装着した治療(動的治療)期間は2年7ヶ月でした。
矯正治療終了後3年経過した写真(下段)を見ても変化はあまりありません。ヤマダ矯正歯科 過蓋咬合 矯正歯科治療例

日本矯正歯科学会が一般社団法人から公益認定法人へ

平成24年11月22日、一般社団法人日本矯正歯科学会は、内閣府の公益認定等委員会より無事に公話認定の答申が出され、12月1日内閣総理大臣より公益社団法人としての公益認定書を受領いたしました。これを受けて、12月1日付で移行登記が行われる予定です。
これにより、「公益社団法人日本矯正歯科学会」として再出発することになります。

ヤマダ矯正歯科スタッフブログトップページが変わりました!

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叢生症例

叢生症例
クロスバイトを伴う叢生症例です。ブラケットを装着した治療期間は1年7ヶ月でした。 岸和田市在住 初診時年齢7歳ヤマダ矯正歯科 叢生症例

舌側矯正治療 ハーモニーリンガルのセミナー参加

今日は、千里中央にある千里ライフサイエンスにてハーモニー リンガルのセミナーに参加してしております。このセミナーは、二回目になりますが、少しずつ変化しています。
使い勝手は良いのでしが、少し厚みがあるのが気になります。患者さんの違和感が大きくなる可能性がありますが、治療システムがシンプルなので診療時間が短くなりそうです。

上下顎前突・叢生症例

上下顎前突・叢生症例
叢生を伴う上下顎前突症例です。ブラケットを装着した治療期間は2年6ヶ月でした。 奈良県在住 初診時年齢18歳ヤマダ矯正歯科 上下顎前突 叢生 症例

下顎前突症例

下顎前突症例

開咬を伴う下顎前突の症例です。ブラケットを装着した治療期間は3年2ヶ月でした。 泉大津市在住 男性 初診時年齢7歳
ヤマダ矯正歯科 下顎前突 開咬 リンガルアーチ症例

骨格性上顎前突症例

骨格性上顎前突症例

左右下顎側切歯が欠損(生えていない)している症例です。ブラケットを装着した治療期間は2年9ヶ月でした。 泉南市在住 男性 初診時年齢8歳 ヤマダ矯正歯科 上顎前突症例 下顎欠損歯あり

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