月: 2013年11月

食べやすかったので感動しました!

食べやすかったので感動しました!

Wordpress掲載装置撤去後患者さんのコメント.012泉大津在住 14歳男性の装置を外したときのコメントです。

「(装置を)はずしてから初めてご飯を食べてとてもきもちよく
食べやすかったので感動しました。
これからはもうあまり歯に時間をかける必要がなくなったのでとてもうれしいです。」
とのコメントでした。

日本舌側矯正歯科学会に参加して

本日、日本舌側矯正歯科学会及び理事会に参加しました。この学会は、歯の裏側に矯正装置を付けて治療、向上、研究する学会です。かなり多くの矯正医が参加していました。このことは、歯科矯正治療中、目立たないため患者様のニーズが増えてきている証と思います。
舌側矯正治療は、歯の表に付ける通常の歯科矯正治療に比べ難しいのです。誰でも出来るものではないのです。この学会の認定医を取得しようとされている矯正医はたくさんいますが、まだそのレベルに達していないのが実情で、まだ日本舌側矯正歯科学会の認定医は少ないのが現状です。私自身もこの学会の認定医を取得しましたが、その認定医の継続維持するのに苦労しております。

日本人成人の罹患率は80%と驚く数字が!

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 厚生労働省の平成23年度歯科疾患実態調査によりますと、日本人成人の80%は歯周病に罹患していると驚きの結果が公表されました。

歯周病は歯ぐきやその周辺などの歯を支えている組織の病気です。歯と歯ぐきのすき間「歯周ポケット」にたまった歯垢(プラーク)に含まれている歯周病菌が主な原因です。

実は成人の約8割が抱える病気で、国民病ともいわれています。生活習慣病の一つとされ、食習慣や不規則な生活、ストレス、喫煙習慣なども複雑に関わっています。また、初期段階では目立った自覚症状がないので、自分が歯周病であることに気付かない人が多いのも実情です。歯と口の健康を守るためにも、歯科医院で定期的な健診を受けて、自分の口の状態をチェックしてもらうとともに、歯みがき指導に基づいて毎日のセルフケアを行いましょう。
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 情報は日本歯科医師会広報誌『歯の学校』を参考にさせて頂きました。
詳しくは日本歯科医師会ホームページをご覧ください。http://www.jda.or.jp/

近畿矯正歯科研究会31回大会

近畿矯正歯科研究会第31回大会11月4日 大阪千里ライフサイエンスセンターにて
ヤマダ矯正歯科院長山田 尋士が会長を務める近畿矯正歯科研究会31回大会が行われます。
詳しくは大会ホームページをご覧ください。
http://www.aork.jp/taikai/index2013.html

開催日    平成25年11月4日(祝日)
時間     午前10時~午後4時
学術大会
会場 
千里ライフサイエンスセンター5F・6F
〒560-0082大阪府豊中市新千里東町1-4-2 Tel.06-6282-3777