タグ: 顎変形症、外科矯正

2013年10月31日アレキサンダー研究会に参加して

2013年10月31日、兵庫県神戸市中央区にあるANAクラウンプラザホテルにて開催されました。今回でこの研究会も29回を迎え来年には30回記念大会を東京椿山荘にて開催するそうです。この研究会は、立派な矯正医が参加し活気ある研究会です。

今回、「外科矯正治療の実際と予後の安定について」と言う題の講演がありました。かなり私には興味があり内容においては、口腔外科医からの治療目標が矯正専門医と同等のとらえ方をされており感動致しました。

また、「Biodigital矯正の概念と臨床応用」の講演は、今後の矯正学、矯正臨床を大きく変えるものと思います。当医院でも3DCTを導入して数年になり、より良い治療結果をあげてきております。時代的に様々なツールが、デジタル化する事で細かな検査・診断ができ、治療を受けられる側(患者)に良い治療を提供できるようになってきていると思います。

ドルフィン3DーSurgery講習会

ドルフィン3DSurgery講習会 ヤマダ矯正歯科

ドルフィン3DSurgery講習会 inヤマダ矯正歯科

式会社GCオルソリーさんにきて頂きドルフィン3DーSurgery
基本操作をレクチャーして頂きました。

ルフィン3DーSurgeryとは、簡単に言うとCTデータと患者さんの顔写真を合成し外科手術の術後シュミレーションをするソフトの事です。

 

ドルフィン3DSurgery講習会 ヤマダ矯正歯科ドルフィン3DSurgery講習会 ヤマダ矯正歯科
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上の画像はオペ前とオペ後のシュミレーションを表示しているところです。

CTデータの取り込み、データ修正、計測点の入力など、ひとつのシュミレーションを製作するのに、かなり時間はかかりますが、より正確な診断が可能になると思われます。

ドルフィン3DSurgery講習会 ヤマダ矯正歯科

ドルフィン3DSurgery公式サイト

ドルフィン3DーSurgery公式サイト
http://www.dolphinimaging.com/3dsurgery.html

顎変形症患者様への治療ガイドライン

日本口腔外科学会より「顎変形症診療ガイドライン」が出来ています。
かなりまとめられた内容です。