カテゴリー: 歯科学会関連記事 (page 4 of 6)

矯正歯科・一般歯科の学会関連の記事から抜粋したものを掲載します。

睡眠健康指導士養成講座に参加

人の眠りの大切さを学びました。

人は、眠ることで成長し体を修復、整えるのです。

睡眠は、ノンレム睡眠から始まり成長ホルモンを分泌し、レム睡眠に入ります。平均90分と言われていますが、最初100分から始まりサイクルが短くなります。5、6回のサイクルの後レム睡眠があり覚醒するのです。 

良い眠りを得るために必要な習慣があります。

詳しくは、私にご相談ください❗️
 

舌側矯正治療の勉強会に参加

先日、2015年3月29日に東京水道橋のセミナー会場にて舌側矯正治療の勉強会がありそこで講演して来ました。この勉強会も今回で10回くらいになると思います。近年、歯科矯正治療においては、唇側の装置(ブラケット)だけでなく舌側の装置においてもかなり早い進化が見られます。使いやすい装置は作られるが、術者いわゆる矯正医が適切に使いこなせていないのが現状です。若手であればなおさら使えていないのです。治療目標は同じでも、装置が変われば歯にかかる力が変わるし、骨の反応や歯の動きも変わるのです。結果、目標にズレが生じるのです。そこで、今回も開発当初から使ってきているクリピーLについて利点と注意事項を治療例をとうして講演いたしました。

日本成人矯正歯科学会認定医研修プログラムにて講義

2015年3月8,9日東京にて日本成人矯正歯科学会認定医研修プログラムの幼児期、混合歯列期における矯正治療について講義を行いました。この時期は、不正咬合を治療する上ですごく重要な時期なのです。なぜならば不正咬合の始まりの時期なのです。乳歯から永久歯の交換時期で、萌出途中に正しい位置に誘導すること(歯科矯正治療)は、容易であり多大な効果あるのです。もし、大きくずれた萌出位置から矯正治療すると難易度が上がり治療が困難になります。

今回の講義のポイントは、治療の必要性のある患者様の見分け方、不正咬合の治療に使うアクティブプレートの使用方法です。

新しい舌側矯正のシステムのセミナーに参加❗️

2015年2月22日東京にて新しい舌側矯正のシステムのセミナーに参加しています。ドイツからDr.Wiechmannが来日し直接の講義です。
そのシステムを取り入れるために参加しています。精度も以前のインコグニートより良いようです。

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私が講演するセミナーがやっと終わりました(^o^)

2014年9月から2015年2月まで一般歯科医対象に計6回、特に成長期の子供の歯科矯正治療について実習、講義致しました。
成長期の子供の不正咬合は、成長と共に悪化する場合が多く、放置すると不正咬合が更に悪化し歯科矯正治療がより困難になってしまいます。叢生、上顎前突が更に悪化すると、矯正治療する場合、小臼歯抜歯が必要になる可能性がかなり高くなります。また、下顎前突、反対咬合の場合は、手術が必要になる場合があります。不正咬合を発見した段階で治療すると安易に治せる場合があります。そこで、地域に密着している一般歯科医が早期発見できるのですか、未だに歯が生え揃ってから矯正歯科治療しましょうって言っている歯科医が多いのが現実です。だから私のセミナーに参加された先生方は、反対咬合や咬叉咬合はできるだけ早期に改善が必要と理解されていますし、矯正歯科治療の難易度も理解されています。
治療時期については、矯正治療は長期間かかるため治療協力が期待できない幼児は、経過観察にとどめ前歯萌出までになんらかの治療を始めるべきと思います。

近畿東海矯正歯科学会評議員会に参加

近畿東海矯正歯科学会は、近畿東海にある大学の矯正学と矯正開業している矯正医からなる学会です。本年度平成27年は、大阪市にある国際会議にて6月7日に開催されます。本日の会議は、その学会の準備状態や進行の報告があります。

衛生士国家試験対策講義

歯科矯正学に関わる全般的な講義を致します。矯正治療にて歯に力を掛かることで歯及び歯槽骨の変化の様相、生体反応やその用語、矯正治療に使われる装置、器具の名称、作用機序、また成長発育について大切なセファロ分析、不正咬合の分類について講義致します(^o^)
最後に昨年4月より厚生省より認可され健康保健に導入された歯科矯正用アンカースクリューについて話します(^o^)
衛生士学校の学生さん国家試験頑張って下さい。

2015年が始まります(^o^)

ヤマダ矯正歯科は、明日6日火曜日から診療が始まります。年末年始の休診におきまして、患者様には御迷惑をおかけしたことお詫び申し上げます。
本日は、私が非常勤講師を務めています大阪歯科大学の新年互礼会に参加しております。大阪は本日は暖かかったのですが樟葉学舎は更に暖かく感じました。

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日本舌側矯正歯科学会に参加

2014年11月23日から24日名古屋にて日本舌側矯正歯科学会が開催されます。今回の学会は、韓国とのジョイントになりますので、韓国をはじめ他の国から多くの参加者になると思います。今回の参加の目的も当医院にて治療した患者様の症例提示です。舌側矯正法でも通常の唇側につける矯正治療と同等又はそれ以上の結果が出来ることを提示しできます。
舌側矯正治療でも十分に工夫するば素晴らしい結果、いわゆる患者様に十分な結果、質の高い治療を提供できるのです。

一般歯科医に歯科矯正治療教えるセミナーについて

現在、日本矯正歯科学会の矯正専門医として一般歯科医の先生方に矯正治療の難しかと、一般歯科の先生方が出来る矯正歯科治療を伝えています。
一般歯科の先生方が矯正歯科専門医と同じレベルの治療は出来ないのです。
しかし、難易度か低い矯正治療患者ならば、知識と少しの経験でも患者様が満足出来る治療が可能なのです。
私のセミナーでは、矯正治療のテクニックを教えるだけでなく、その矯正治療患者の難易度を一般歯科の先生方が判断、診断出来る方法を身につけていただける講義なのです。よってセミナーを受けられた先生は、自分が出来ない症状を判断できず矯正治療を開始することはないのです。だから安心して矯正治療が受けられるのです。これは大事なことです。

近畿矯正歯科研究会に参加

2014年11月3日に千里のライフサイエンスホールにて近畿矯正歯科研究会が開催されます。

日本矯正歯科学会専門医

2014年10月日本矯正歯科学会にて専門医の更新を行いました。無事に合格しました。患者様の御協力、また患者様の理解があり取得出来たと思っております。御協力頂いた患者様に対して感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとございます。
毎年ですが、本年度も専門医の新規取得はかなり厳しくなってり多くの先生が不合格、合格者が8名だけです。また、専門医の更新も3割の先生が不合格という結果です。専門医を維持し、高いレベルの医療、歯科矯正治療を維持すことは大変なのです。認定医のみでもと思う事もありまが、今の当院の治療レベルを審査していただき、その結果として専門医を維持していきます。また、五年後審査に挑む予定です。患者様に御協力いただく必要があります。よろしくお願いいたします。

幕張で開催されている日本矯正歯科学会に参加しました❗️

10月20日から22日に開催されました日本矯正歯科学会に参加してまいりました。今回の学会では、本年度保険適用になった歯科矯正用アンカースクリューの講演、その適応により治療が容易になった上顎前突についてのディスカッションが目立ちました。また、MFTについての講演もあり様々な考え方があること、仕法がかることに再認識でき今回の学会は充実出来ました(^_^)

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歯科衛生士専門学校の講義7回目

本日、私の本年度最終講義です❗️
歯科矯正治療後の保定を含め臨床的な内容講義を致しました。

日本矯正歯科学会 社員総会に参加して

本年度は、千葉県千葉市の幕張メッセにて日本矯正歯科学会73回大会が開催されております。本日、大会前の月曜日は社員総会です。私自身、近畿地区で代議員しておりますので、地区の代議員として参加しております。
専門性のある歯科矯正治療の重要性について、患者様となる一般の市民の方への啓蒙が必要である。大学や研修施設での研修も受けていない歯科医師の歯科矯正治療の問題、トラブルが報告されました。

矯正歯科医には「専門性」が求められています。

日本臨床矯正歯科医会2014.sep 本臨床矯正歯科医会発行のニュースレターの記事が興味深いので掲載しました。

グラフを見ると「矯正専門医制度」の認知度は低いのですが歯科矯正治療を受けようとする患者さんは「歯科矯正医」の専門医性を求めています。

「歯科矯正専門医」の役割がより一層重要になってきますね。

詳しくは日本臨床歯科医会ホームページをご覧ください。

歯科矯正研究会に参加して

2014年9月16日~18日 アレキサンダー研究会30周年記念大会に参加致し、矯正用インプラント(アンカースクリュー)についてミニ講演してまいりました。ヤマダ矯正歯科は、十数年前より矯正用アンカースクリューを臨床に取り入れており、日本国内でも臨床に取り入れた早期の矯正歯科医院と思っております。臨床期間、症例数も多くその経験を若手の矯正医に、その成功の秘訣コツを講演させていただきました。今年3月にメキシコにて講演した内容と若手の矯正医が多いのでアンカースクリューの術式について講演致しました。若手の矯正医は、知識は十分知って話しやすかったです(^。^)しかし、経験が少ないためそこでのデモにはかなり興味頂きました。

講演して良かった。

衛生士専門学校の講義5回目

本日の講義は、歯がなぜ動くのか、歯の動きの特性列や装置について講義します。
歯の根は、歯根膜に接する骨に支えられていて、歯に何らかの力がかかるとその力、方向に対して歯根膜、歯槽骨が反応し、骨の吸収、添加が起こり歯が動きます。意図的に動かすのが歯科矯正治療であり、咬合性外傷のように病的に自然に動くこともありす。この場合、放置することでより悪化し、動揺が大きくなり歯が抜ける場合もあります。特に不正咬合の叢生(乱杭歯)、上顎前突、下顎前突の前歯部に見られることがあります。
まず、今日授業は、なぜ歯が動くのかを理解していただきたい、装置の名前覚えていただこうと思います(^_^)

患者様へ

歯科矯正治療は、患者様の協力があって素晴らしい結果になるのです。患者まかせでないのです。基本的には、ブラッシングで虫歯、歯周病にならないようにして欲しいです。十分なブラッシングの方法受けた事をするだけなのです。
矯正治療は、私が行った診断の結果、治療目標を立て治療を進めます。当然、治療目標には、患者様の希望を考慮に入れインフォームドコンセントを重視します。
患者様は、自分が出来ることをしていただきたい。強くいうこともあると思います、それは、患者様のために言ってます。私は、出来る限り最善を尽くしてBestな結果が出るように矯正歯科治療を行います。
一緒に良い矯正歯科治療結果がでるよう頑張りましょう(^_^)

骨粗鬆症または癌などの治療を受けている患者様へお知らせ

骨粗鬆症または癌などの治療を受けている患者様へお知らせ

骨粗鬆症または癌などの治療を受けている患者様へお知らせ

医療機関から処方されている薬が歯科治療に影響することがありますので、下記の薬での治療がないかご確認いただき治療前に担当医にお知らせください。

《経口剤》

  • アクトネル
  • アレンドロン酸※
  • ダイドロネル
  • フォサマック
  • ベネット
  • ボナロン
  • ボノテオ
  • リカルボン
  • リセドロン酸Na ※
  • リセドロン酸Na塩※
  • リセドロン酸ナトリウム※

これらの薬の服用方法(ダイドロネルを除く)
起床時(朝食前の空腹時)に水で服用し、薬を飲んでから30分は横にならない

《注射剤》

  • アレディア
  • ゾメタ
  • テイロック
  • パミドロン酸二Na ※
  • プフリア
  • ボナロン
  • ボンビバ
  • ランマーク

注〉経口剤と注射剤の名前のあとには、剤型(錠、注射液など)、含量(mg など)が続きます。
ジェネリック医薬品(※)は、そのあとに「 」で会社名(屋号など)が続きます。

日歯広報第1616号(平成26年3月5 日付)(付録〉より

衛生士専門学校の講義3回目

本日の講義は、歯列における不正咬合についてです。
不正咬合には、叢生(乱杭歯)、上顎前突、下顎前突、上下顎前突、開咬、偏位の原因の交叉咬合などが挙げられる。
これらの不正咬合を放置することで様々な問題が発生することがあるのです。例えば成長期の子どの場合、問題が助長されさらに悪くなり骨格の偏位のにもつながります。いわゆる顎変形の症状です。また、咀嚼障害などアゴか痛くなったり、口が開かなくなったりすることが在ります。
まず、今日授業は、その状態の把握と原因についてです(^_^)

近畿東海矯正歯科学会

今日は、第56回近畿東海矯正歯科学会に参加してます。開業してから毎年症例報告し、今回も症例報告の発表してます。

第22回日本成人矯正歯科学会大会が終わりました(^。^)

2014年6月15日日曜日、大阪国際会議場グランキューブにて第22回日本成人矯正歯科学会大会が開催されました。私が、その学会大会の事務局長を務め運営を行っておりましたがやっと、大会を無事終了することが出来ました。診療時間でもこの大会の問い合わせなどの電話があり患者様には多大なる御迷惑おかけ致しました。ご理解いただけた患者様に感謝致します。本当やっと終わりました(^。^)
日本成人矯正歯科学会とは、http://www.jaao.jp/ippan/ippan-top.htmlのホームページを見ていただけたら分かると思いますが、成人歯科矯正治療を中心に研究、治療に研鑽する学会なのです。
 ちなみに今大会は、大阪を中心に全国から600人近くの参加者、賛助会員36社と本当に大盛況でした。御参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

 

歯みがき大会

日本歯科医師会学童歯みがき大会のお知らせ 本歯科医師会が主催する「学童歯みがき大会」のお知らせが『歯の学校』冊子に掲載されていました。全国47都道府県やアジア各地の6万6千人を超える小学生がインターネット配信で一斉に大会に参加するそうです。
「学童歯みがき大会」は今年で71回目、以外と歴史のあるイベントなのですね。
詳しくは日本歯科医師会 歯とお口のホームページにバックナンバーを掲載しています。http://www.jda.or.jp/pr/backnumber_hanogakko.html

歯医者さんと二人三脚で治療しています!

歯医者さんにいく目的? グラフ のグラフは、2013年「歯医者さんにいく目的?」の調査結果ですが歯科医院では「セルフケア指導」や「健診」など予防歯科にも力を入れているそうです。
歯医者さんと患者さんの二人三脚でお口の中の健康促進をはかっておられますね。

日本歯科医師会発行『歯の学校』を参照させていただきました。
『歯の学校』は歯科医院の受付などに設置されています。
詳しくは日本歯科医師会 歯とお口のホームページにバックナンバーも掲載しています。http://www.jda.or.jp/pr/backnumber_hanogakko.html