カテゴリー: news (page 4 of 8)

ヤマダ矯正歯科から様々な最新ニュースをお届け致します。

2015年衛生士学校歯科矯正学講義4回目

2015年衛生士学校講義4回目、本日の講義は、矯正治療における資料採得、セファロ分析を含め抜歯非抜歯の診断についてです。

まず、矯正歯科治療の対象になる不正咬合状態を各資料(セファロ、パノラマ、CTなど)の情報を知ることが大事です。

各歯牙がどの様な状態なのか、どの位置にあるのかを知るためにはセファロ、パノラマ、CTの情報は欠かせないのです。その情報から骨格の状態が、上顎前突、下顎前突、上下顎前突、開咬、偏位を判断するのです。

その骨格的情報と、模型からの乱杭歯の情報を統合し、矯正治療における抜歯、非抜歯の判断するのです。乱杭歯の状態を並べるだけでは前歯が前方に傾斜し口元が突出した状態になるのです。また、不必要な抜歯を行う事で前歯が後退し、口唇部が凹み口元が乏しくなることがあるのです。適切な診断する上でセファロ、CTの診断が大事になり個々の歯の状態を含めできる限り得れる情報を収集することが大事になるのです。

まず、今日授業は、矯正治療の神髄になると思います(^_^)

大人になってからでしたが…

患者様からのコメントです。

大阪府岬町在住 36歳女性
八重歯が気になっていたのですがとてもキレイな歯並びに治してくださってありがとうございました。裏側矯正でしたが全く苦痛がなく外したいと思ったことは一度もありませんでした。大人になってからでしたが矯正することにして本当によかったと思います。歯並びにとても自信がもてるようになりました!!

矯正装置撤去後の患者さんコメント

矯正装置撤去後の患者さんコメント

矯正装置撤去後の口腔内写真

矯正装置撤去後の口腔内写真

2015年衛生士学校歯科矯正学講義3回目

2015年衛生士学校講義3回目、本日の講義は、正常咬合と不正咬合についてです。

まず、矯正歯科治療の対象になる不正咬合を知る前に何が正常咬合かを知ることが大事です。正常咬合は、個々の歯の並びだけでなく上下顎の歯列の前後的、左右のズレがないことが大事です。

不正咬合は、反対に個々の歯のズレや前後的、左右的ズレある状態を言います。不正咬合の種類に叢生(乱杭歯)、上顎前突、下顎前突、上下顎前突、開咬、偏位の原因の交叉咬合などが挙げられる。

これらの不正咬合を成長期前から放置することで様々な問題が発生することがあるのです。例えば成長期の子どの場合、その不正咬合の問題が助長されさらに悪くなり骨格の偏位にもつながります。いわゆる顎変形の症状です。特に注意が必要な状態は下顎前突、顎偏位です。また、咀嚼障害などアゴか痛くなったり、口が開かなくなったりすることが在ります。

まず、今日授業は、その状態の把握と原因についてです(^_^)

日本成人矯正歯科学会に参加してます

2015年6月21日、第23回日本成人矯正歯科学会に参加しています。

今回の学会では、成人矯正歯科患者様における治療、ホワイトニングなど審美的な内容、MFT(口腔周囲筋訓練法)についてです。MFTは、子供の習癖に対して対応するとが多いと言われることが多いですが、大人、子供関係なく正常咬合を維持する上で口腔周囲筋のバランスは、常に大事なことと考えております。

今回の学会では、
「口腔機能異常と不正咬合の関連について ― MFTプログラムの作成 ―」
「口呼吸が体に与える影響~機能と形態を考える」
など私には、すごく興味を引く内容でした。

 

2015年衛生士学校歯科矯正学講義2回目

2015年衛生士学校講義2回目、本日の講義は成長発育についてです。

成長は、大きさの増加を示し、発達は成熟に至る形態と機能の変化を意味し、発育は、成長と発達の両方の意味を示します。

顎顔面の成長の時期を知ることは、歯科矯正学、歯科矯正治療に重要です。

顎顔面骨格の成長は、風船のように全体的に大きくなるのでなく脳に近い上顎は、下顎よりも早く成長します。下顎は、第二次成長期、身長が急激に伸びる時期に同じく成長します。

また、歯列の成長については、歯科矯正治療、歯並びの変化を知る上で大切なのです。乳歯から永久歯と生え変わる時、一般の方は、大きな永久歯が生えるのでよりガタガタになると思っている方が多いのです。しかし、歯列は、成長し前後左右に大きくなるのです。

2015年衛生士学校歯科矯正学講義開始!

2015年6月8日今日午後より、衛生士専門学校の講義を行います。講義の内容は、第一回めで初めなんでまず歯科矯正治療がなぜ必要なのか、治療の有用性などの概論、歯科矯正治療がどのような治療か、実際の患者様の治療前と治療後の写真を見ていただきます。
講義をうけてその中から、これから歯科矯正治療を受けようとする学生、歯科矯正学に興味を持っていただけたら嬉しいとおもいます。

歯の着色について

ヤマダ矯正歯科 歯の着色について 写真

歯の着色について

 『休日は友人と飲むことが多く、特に大好きなのは赤ワイン。
でも、着色が嫌で心から楽しめないんですよね。頑張って歯を磨いても、何回歯医者さんで綺麗にしてもらっても、色がつくんです。ホワイトニングをしてもこれじゃあ意味がないから、もう赤ワインを飲むこと自体やめようかなと思っています…』

これは、ある30 代の女性が歯科衛生士に打ち明けた悩みです。
歯科医院に来られて

着色が気になるからとポリッシングを繰り返し受けている、頻繁にホワイトニングしている、食後は念入りに歯みがきしている。努力を重ねているにも関わらず着色を繰り返してしまう…

この原因のひとつは、”歯面についた傷”。固いものを食べたり、グッと食いしばったり、歯を強くゴシゴシ磨いたり。一見当たり前と思われる日常的な行為が、少しずつエナメル質にダメージを与えています。そのため表面にできた細かな傷が原因で、ステインやプラークがつきやすくなってしまうのです。

●歯にはどんな傷がつくのか
●傷ついた歯はどうなるのか
●どんな行為が歯を傷つけるのか

歯科衛生士さんの立場からこれらの答えをしっかりと説明し
「ちゃんと傷を修復してあげれば、キレイな状態を維持できますよ」
と伝えることで患者さんは安心し、“歯の傷を修復するケア”への関心もグンと高まります。

ヤマダ矯正歯科 歯の着色について 写真

記事参考は株式会社 オーラルケアさんです。http://www.oralcare.co.jp/

睡眠健康指導士養成講座に参加

人の眠りの大切さを学びました。

人は、眠ることで成長し体を修復、整えるのです。

睡眠は、ノンレム睡眠から始まり成長ホルモンを分泌し、レム睡眠に入ります。平均90分と言われていますが、最初100分から始まりサイクルが短くなります。5、6回のサイクルの後レム睡眠があり覚醒するのです。 

良い眠りを得るために必要な習慣があります。

詳しくは、私にご相談ください❗️
 

舌側矯正治療の勉強会に参加

先日、2015年3月29日に東京水道橋のセミナー会場にて舌側矯正治療の勉強会がありそこで講演して来ました。この勉強会も今回で10回くらいになると思います。近年、歯科矯正治療においては、唇側の装置(ブラケット)だけでなく舌側の装置においてもかなり早い進化が見られます。使いやすい装置は作られるが、術者いわゆる矯正医が適切に使いこなせていないのが現状です。若手であればなおさら使えていないのです。治療目標は同じでも、装置が変われば歯にかかる力が変わるし、骨の反応や歯の動きも変わるのです。結果、目標にズレが生じるのです。そこで、今回も開発当初から使ってきているクリピーLについて利点と注意事項を治療例をとうして講演いたしました。

日本成人矯正歯科学会認定医研修プログラムにて講義

2015年3月8,9日東京にて日本成人矯正歯科学会認定医研修プログラムの幼児期、混合歯列期における矯正治療について講義を行いました。この時期は、不正咬合を治療する上ですごく重要な時期なのです。なぜならば不正咬合の始まりの時期なのです。乳歯から永久歯の交換時期で、萌出途中に正しい位置に誘導すること(歯科矯正治療)は、容易であり多大な効果あるのです。もし、大きくずれた萌出位置から矯正治療すると難易度が上がり治療が困難になります。

今回の講義のポイントは、治療の必要性のある患者様の見分け方、不正咬合の治療に使うアクティブプレートの使用方法です。

新しい舌側矯正のシステムのセミナーに参加❗️

2015年2月22日東京にて新しい舌側矯正のシステムのセミナーに参加しています。ドイツからDr.Wiechmannが来日し直接の講義です。
そのシステムを取り入れるために参加しています。精度も以前のインコグニートより良いようです。

(null)

私が講演するセミナーがやっと終わりました(^o^)

2014年9月から2015年2月まで一般歯科医対象に計6回、特に成長期の子供の歯科矯正治療について実習、講義致しました。
成長期の子供の不正咬合は、成長と共に悪化する場合が多く、放置すると不正咬合が更に悪化し歯科矯正治療がより困難になってしまいます。叢生、上顎前突が更に悪化すると、矯正治療する場合、小臼歯抜歯が必要になる可能性がかなり高くなります。また、下顎前突、反対咬合の場合は、手術が必要になる場合があります。不正咬合を発見した段階で治療すると安易に治せる場合があります。そこで、地域に密着している一般歯科医が早期発見できるのですか、未だに歯が生え揃ってから矯正歯科治療しましょうって言っている歯科医が多いのが現実です。だから私のセミナーに参加された先生方は、反対咬合や咬叉咬合はできるだけ早期に改善が必要と理解されていますし、矯正歯科治療の難易度も理解されています。
治療時期については、矯正治療は長期間かかるため治療協力が期待できない幼児は、経過観察にとどめ前歯萌出までになんらかの治療を始めるべきと思います。

近畿東海矯正歯科学会評議員会に参加

近畿東海矯正歯科学会は、近畿東海にある大学の矯正学と矯正開業している矯正医からなる学会です。本年度平成27年は、大阪市にある国際会議にて6月7日に開催されます。本日の会議は、その学会の準備状態や進行の報告があります。

衛生士国家試験対策講義

歯科矯正学に関わる全般的な講義を致します。矯正治療にて歯に力を掛かることで歯及び歯槽骨の変化の様相、生体反応やその用語、矯正治療に使われる装置、器具の名称、作用機序、また成長発育について大切なセファロ分析、不正咬合の分類について講義致します(^o^)
最後に昨年4月より厚生省より認可され健康保健に導入された歯科矯正用アンカースクリューについて話します(^o^)
衛生士学校の学生さん国家試験頑張って下さい。

2015年が始まります(^o^)

ヤマダ矯正歯科は、明日6日火曜日から診療が始まります。年末年始の休診におきまして、患者様には御迷惑をおかけしたことお詫び申し上げます。
本日は、私が非常勤講師を務めています大阪歯科大学の新年互礼会に参加しております。大阪は本日は暖かかったのですが樟葉学舎は更に暖かく感じました。

IMG_5776.JPG

IMG_5777.JPG

日本舌側矯正歯科学会に参加

2014年11月23日から24日名古屋にて日本舌側矯正歯科学会が開催されます。今回の学会は、韓国とのジョイントになりますので、韓国をはじめ他の国から多くの参加者になると思います。今回の参加の目的も当医院にて治療した患者様の症例提示です。舌側矯正法でも通常の唇側につける矯正治療と同等又はそれ以上の結果が出来ることを提示しできます。
舌側矯正治療でも十分に工夫するば素晴らしい結果、いわゆる患者様に十分な結果、質の高い治療を提供できるのです。

一般歯科医に歯科矯正治療教えるセミナーについて

現在、日本矯正歯科学会の矯正専門医として一般歯科医の先生方に矯正治療の難しかと、一般歯科の先生方が出来る矯正歯科治療を伝えています。
一般歯科の先生方が矯正歯科専門医と同じレベルの治療は出来ないのです。
しかし、難易度か低い矯正治療患者ならば、知識と少しの経験でも患者様が満足出来る治療が可能なのです。
私のセミナーでは、矯正治療のテクニックを教えるだけでなく、その矯正治療患者の難易度を一般歯科の先生方が判断、診断出来る方法を身につけていただける講義なのです。よってセミナーを受けられた先生は、自分が出来ない症状を判断できず矯正治療を開始することはないのです。だから安心して矯正治療が受けられるのです。これは大事なことです。

近畿矯正歯科研究会に参加

2014年11月3日に千里のライフサイエンスホールにて近畿矯正歯科研究会が開催されます。

日本矯正歯科学会専門医

2014年10月日本矯正歯科学会にて専門医の更新を行いました。無事に合格しました。患者様の御協力、また患者様の理解があり取得出来たと思っております。御協力頂いた患者様に対して感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとございます。
毎年ですが、本年度も専門医の新規取得はかなり厳しくなってり多くの先生が不合格、合格者が8名だけです。また、専門医の更新も3割の先生が不合格という結果です。専門医を維持し、高いレベルの医療、歯科矯正治療を維持すことは大変なのです。認定医のみでもと思う事もありまが、今の当院の治療レベルを審査していただき、その結果として専門医を維持していきます。また、五年後審査に挑む予定です。患者様に御協力いただく必要があります。よろしくお願いいたします。

幕張で開催されている日本矯正歯科学会に参加しました❗️

10月20日から22日に開催されました日本矯正歯科学会に参加してまいりました。今回の学会では、本年度保険適用になった歯科矯正用アンカースクリューの講演、その適応により治療が容易になった上顎前突についてのディスカッションが目立ちました。また、MFTについての講演もあり様々な考え方があること、仕法がかることに再認識でき今回の学会は充実出来ました(^_^)

IMG_5002.jpg

歯科衛生士専門学校の講義7回目

本日、私の本年度最終講義です❗️
歯科矯正治療後の保定を含め臨床的な内容講義を致しました。

日本矯正歯科学会 社員総会に参加して

本年度は、千葉県千葉市の幕張メッセにて日本矯正歯科学会73回大会が開催されております。本日、大会前の月曜日は社員総会です。私自身、近畿地区で代議員しておりますので、地区の代議員として参加しております。
専門性のある歯科矯正治療の重要性について、患者様となる一般の市民の方への啓蒙が必要である。大学や研修施設での研修も受けていない歯科医師の歯科矯正治療の問題、トラブルが報告されました。

矯正歯科医には「専門性」が求められています。

日本臨床矯正歯科医会2014.sep 本臨床矯正歯科医会発行のニュースレターの記事が興味深いので掲載しました。

グラフを見ると「矯正専門医制度」の認知度は低いのですが歯科矯正治療を受けようとする患者さんは「歯科矯正医」の専門医性を求めています。

「歯科矯正専門医」の役割がより一層重要になってきますね。

詳しくは日本臨床歯科医会ホームページをご覧ください。

歯科矯正研究会に参加して

2014年9月16日~18日 アレキサンダー研究会30周年記念大会に参加致し、矯正用インプラント(アンカースクリュー)についてミニ講演してまいりました。ヤマダ矯正歯科は、十数年前より矯正用アンカースクリューを臨床に取り入れており、日本国内でも臨床に取り入れた早期の矯正歯科医院と思っております。臨床期間、症例数も多くその経験を若手の矯正医に、その成功の秘訣コツを講演させていただきました。今年3月にメキシコにて講演した内容と若手の矯正医が多いのでアンカースクリューの術式について講演致しました。若手の矯正医は、知識は十分知って話しやすかったです(^。^)しかし、経験が少ないためそこでのデモにはかなり興味頂きました。

講演して良かった。

衛生士専門学校の講義5回目

本日の講義は、歯がなぜ動くのか、歯の動きの特性列や装置について講義します。
歯の根は、歯根膜に接する骨に支えられていて、歯に何らかの力がかかるとその力、方向に対して歯根膜、歯槽骨が反応し、骨の吸収、添加が起こり歯が動きます。意図的に動かすのが歯科矯正治療であり、咬合性外傷のように病的に自然に動くこともありす。この場合、放置することでより悪化し、動揺が大きくなり歯が抜ける場合もあります。特に不正咬合の叢生(乱杭歯)、上顎前突、下顎前突の前歯部に見られることがあります。
まず、今日授業は、なぜ歯が動くのかを理解していただきたい、装置の名前覚えていただこうと思います(^_^)